仕事を終え
キャベツをきざむ…
毎日のルーティーンだ
以前のようにカット野菜を買うことは、めっきり無くなった
通勤時間がなくなった恩恵かもしれない
ミニトマト、カニカマ、モモハムを添え
ゆで卵を2つのせて完成
レモンドレッシングとマヨネーズをかける
近所のお豆腐屋さんで買った絹ごし豆腐に
みょうがとしょうが剃ってを添えて冷奴
メインはお刺身
マグロはなんと言っても魚の王様だ
でも、トロは食べない
赤身こそ、最もマグロを味わえる部位だ
タコやイカもいい
特に紋甲イカのゲソは大好物の一つだ
ボイルでも、生でもいい
こうして、ぼくの夕食メニューは完成
おっと、この季節に忘れてはならないのがあった
枝豆、シシトウ、ナス…
シシトウとナスは、ごま油で炒めて食す
シンプルだけど、おいしい…
今年に入ってから
1日1食の食生活が定着し
体調はすこぶる良い
何より、体が軽くなった気がする(笑
この一年あまり
様々考えさせられることばかりだが
食に関してもそうだ
それまで自分が無意識に食べてきたことを振り返る
あの食事は、本当に必要だったのだろうか…と
生まれて早、半世紀が過ぎ
食も徐々に細くなってきた
昔のようには食べられない
以前は、いらだちを伴って訪れる空腹感は
今では、少し心地よいぐらいだ
食べることは大事だ
それと同じぐらい
食べないことも大事だ
バランスとは
何を食べ、何を食べないか
ということと
食べることと、食べないことにも
かかっている
そう…バランス
食は生きるための根本行為だからこそ
賢明な食生活でありたい…